脚を強くしなやかに!地道健康法

おひさまさん(女性・29歳)の体験談です

特別なスポーツの実践経験ナシ、辛いことは続かない、趣味は読書という文系の私ですが、日常生活で心掛けながら進化していることがあります。それは月並かも知れませんが「脚を使う」こと!
地道な努力の積み重ねですが、3階建ての職場を朝から晩まで走り回る毎日の中、エレベーターは決して使いません。電車通勤では駅の階段を爪先立ち(これがポイントです)で昇降。休日はバス代節約も兼ね3km先まで買物に行きます。これに、時々週末に自然の中へのウォーキング(おすすめは鎌倉の天園ハイキングコース、都心からすぐ行けて適度な起伏があり往復で約10km)が加われば、無理なく楽しい運動量にしてはコンスタントなトレーニングになります。
しばらく歩かないでいると、次に長めの距離を歩いたり立ちっぱなしだったりした時にふくらはぎがパンパンになってしまいますが、毎日使うように心掛けているとふくらはぎは強くなり距離や強度への耐性がついてきます。また形も良くなってきます。毎日の上記の習慣、特に階段の爪先立ち昇降は10年以上続けたおかげかししゃも脚を維持できています。先日、理学療法士の方に「使っていない時は柔らかく、使っている時は良く収縮しているとても質の良い筋肉。スポーツもやらないのになんで?」と驚かれました。
脚が強くなると、より長距離を歩けるようになり歩行機会はもっと増えます。立ちっぱなしでも疲れずに家事を何時間もこなせるようになったのも良かったと思います。また、特に良かったなあと思うのは旅先です。運転免許を持っていないので旅は電車と徒歩旅行が多くなりますが、早朝から日暮れまで歩き回ることが出来ます。地図を片手の徒歩旅行で広い範囲を回って楽しむには体力が鍵です。今は海外旅行に向けて、現地でのハイキングと石畳の街を疲れずに楽しめるよう、日々脚質を鍛えています。
脚は使ったあとのアフターケアも大事で、むくんだまま次の日を迎えないよう徒手的によく揉みほぐしたり、トイレットペーパーの芯をマッサージ棒代わりにしてふくらはぎや大腿部を上下にこすったりします。ストレッチと足首回しもしています。これでだいぶむくみが取れて楽になります。

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